タイムズのBで不正車両に遭遇!解決までの流れと補償対応を実体験レポート

「えっ、予約した駐車場に別の車が停まってる…?」
先日タイムズのBを利用したとき、まさにそんなトラブルに遭遇しました。

事前にしっかり予約していたのに、いざ到着すると見知らぬ車がすでに駐車。
どうしていいか分からず、一瞬パニックになりました。

しかし、そこで慌てず、Webフォームからコールセンターを通じて対応してもらい、最終的には補償を受けることができました。
実際に経験してみて分かったのは「焦らずにサポートに頼ればきちんと解決できる」ということです。

この記事では、私が体験した

  • 不正車両トラブルの詳細と解決までの流れ
  • タイムズのBで起こり得る他のトラブルとその対処法
  • トラブル時に落ち着いて動けるようにするためのポイント

を分かりやすくまとめています。

「駐車場を予約する」性質上、少なからず遭遇する可能性のある「不正車両」の対処から、こういうトラブルがあったときどうする?といったところまで、実体験を踏まえてまとめてみました。

本記事は下記の(疑問点を持つ、悩みを持つ)方に向けた内容になります!

この記事は以下の方向け
  • タイムズのBをこれから利用しようと思っている方
  • 「もしトラブルがあったらどうしよう」と不安に感じている方
  • 不正車両に対するサポートの対応について気になっている方

ぜひ参考にしてみてください!

目次

タイムズのBとは?

「タイムズのB」は、タイムズ24が提供する予約制駐車場サービスです。
事前にWebから駐車場を検索・予約でき、当日はそのまま指定のスペースに車を停められるのが特徴です。

一般的なコインパーキングは「空いているか分からない」「目的地に到着しても満車だった」ということが少なくありません。
その点、タイムズのBでは「予約した時間内は必ず自分のスペースが確保される」ため、安心して利用できるのが大きなメリットです。

また、料金が比較的リーズナブルなことも魅力です。
基本的に1日貸しの料金設定になっているため、最大料金がないパーキングなどと比較すると長時間利用にメリットがあります。(駐車場によっては宿泊利用も可能)

ただし、どんなに便利なサービスでも、利用者が多い分だけトラブルが発生することもあります。
特に「予約していた場所に他の車が停まっている」といったケースは、実際に起こり得る事例のひとつです。

実際に遭遇したトラブルの内容

予約した駐車場に不正車両が停まっていた!

普段からタイムズのBにはお世話になっており、これまで特にトラブルもなく便利に利用していました。

その日はあいにくの大雨だったため、普段は自転車で駅へ向かうところ、駅近くの駐車場を直前に予約。

ところが到着すると、駐車スペースに別の車が停まっている!?
借りた駐車場は1台しか停められないため、車室は間違えようがない…。

急ぎの用事に迫られている中、一瞬呆然となりました。

念のため予約を再度確認したのですが、やはり予約は取れている…。

こういった「せっかく予約したのに停められない…」という状況はかなり焦りますし、予定に遅れてしまうのではという不安も募ります。
ですが、ここで慌てずに行動することが大切です。

コールセンターへ連絡、補償してもらえることに。

後程詳しく解説していますが、予約確認ページから「車室トラブルがあった際の案内ページ」へ遷移することができます。
まずはそのページに記載されている、駐車できない場合の案内に従いました。

基本的に、不正車両があって駐車できない場合は振替可能な駐車場に案内されるという流れです。
ところがこのときは、近隣に振替先がなく「コールセンターへご連絡ください」という表示が出ました。

そこで実際にコールセンターへ電話。
予約内容を照会してもらい、相手のナンバーを伝えて、不正車両かどうかを確認してもらう流れになりました。
結果的にその車もタイムズのBの会員でしたが、予約はしていなかったことが分かり、完全に不正利用という扱いに。

併せてコールセンター側でも振替できる駐車場を探してもらったものの、やはり近隣では振替先が見つからず…。
そのため、コールセンターからは「一般のコインパーキングに停めて、駐車料金から予約時の支払い額を差し引いた金額で補償します」と案内を受けました。

結局、近くのパーキングに車を停め、領収書を受け取った後に再度コールセンターへ連絡。
事情と補償金の受け取り方法を伝えて、およそ2週間後、指定の口座に補償金が振り込まれて解決となりました。

この体験を通じて感じたのは、「トラブルがあってもコールセンターがしっかり対応してくれるので安心できる」ということです。

不正車両がいたときの対応の流れ

実際に不正車両に遭遇しても、落ち着いて行動すれば解決できます。
ここでは、私が体験した流れと公式の案内をもとに、対応のステップを整理しました。

① Webフォームから不正車両を報告する

まずはタイムズのB公式サイトの予約確認ページへ行き、「ご利用当日に車室トラブルがあった場合」を選択します。

この案内は利用日当日にしか表示されません。

他の車が停まっているトラブルの場合は、「振替先を照会する」を選択します。

自動で近辺の振替先が照会されます。
(この手前で相手ナンバーを入力するフォームが出た場合は、入力しておきましょう)

振替先が見つからなかった場合(今回のようなケースの場合)は、コールセンターの連絡先が表示されます。
こちらに問い合わせを行いましょう。

② 振替先がない場合はコールセンターへ連絡

もし近隣に振替できる駐車場が見つからなかった場合は、画面に記載されたコールセンターへ直接連絡します。
コールセンターでは以下の流れで対応してもらえます。

  • 予約情報を伝えて予約が正しいか照会
  • 相手のナンバーを照会して会員かどうかの確認
  • 解決方法(振替案内または補償)の提示

トラブルの内容を伝えた後はオペレーターが全て伺ってくるので、質問に答えるだけで大丈夫です。

③ 一般パーキング利用と補償の流れ

振替先が見つからなかった場合は、タイムズのB側で予約がキャンセルされました。
その代わり、近隣のコインパーキングを利用した分の料金を補償してもらう流れとなります。

利用から補償の流れ
  1. 近隣のパーキングに駐車
  2. 利用後、料金を支払い、領収書を受け取る
  3. コールセンターへ再度連絡し、領収書の内容を伝える
  4. 銀行振込またはセブン銀行ATMで現金を受け取る

実際に補償された額は、パーキングの料金から予約で支払う額を差し引いた額でした。

私の場合は銀行振込を選び、口座番号を伝え、連絡から約2週間後に入金がありました。

パーキングの料金(7700円)から、タイムズのBへ支払う予定の金額(900円)を差し引いた額が振り込まれた。

こんなトラブル時はどうする?(ケース別まとめ)

タイムズのBをはじめ、予約制駐車場では「不正車両」以外にもさまざまなトラブルが起こることも…。
ここでは、よくあるケースをまとめ、そのときどう行動すればよいかを整理しました。

駐車スペースが思ったより狭い・停めにくい場合

写真やサイズを見て予約したものの、実際に到着するとスペースが狭すぎて停めにくいこともあります。

そのまま無理に停めると事故やトラブルにつながる可能性があるため、コールセンターへ相談しましょう。

事前に「車室サイズ」「レビュー」「周辺写真」を必ず確認するのがおススメです。

タイムズのBはレビュー投稿に対応していますが、中には対応していないサービスもあります。

各予約サービスの仕様比較を行っている記事を公開中なので、こちらも参考にしてみてください👇

予約をキャンセル・変更したい場合

急な予定変更でキャンセルしたいケースもありますが、基本的に当日キャンセルは返金なしです。
予定が変わりそうなときは、前日までにキャンセルすれば全額返金される場合が多いため、なるべく早めに対応しましょう。

一部サービスではキャンセル手数料が発生することも(アキッパなど)

利用規約や注意事項を見落としていた場合

駐車場ごとに「車両サイズの制限」「宿泊利用不可」「入出庫可能時間」などのルールがあります。

特に、機械式駐車場では車両サイズに厳しい制限があるため、トラブルになりかねません。

サイズ制限によって利用できなかった場合でも、返金はされないため注意!

利用前に必ず駐車場の注意事項やレビューを確認し、不明点があれば事前に問い合わせておくと安心です。

設備の故障や精算機のトラブル

ゲートが上がらない、精算機が故障して料金が支払えないなど、設備トラブルもまれにあります。

その場合はすぐにコールセンターに相談しましょう。
後日の精算や返金に必要な証拠になるため、記録を残すことが大切です。

鍵の紛失・バッテリー上がりで出庫できない場合

駐車はできても、鍵を車内に閉じ込めてしまった、バッテリーが上がって動かせない、といったトラブルが起こることもあります。

この場合は、まずロードサービスや業者に連絡を取りましょう。
併せてタイムズのBにも状況を伝えておくと安心です。

予定時間に出庫できないと後続の予約者に迷惑がかかるため、発覚した時点ですぐに行動しましょう。

トラブルに遭ったときに焦らないためのポイント

予約した駐車場でトラブルに直面すると、つい焦ってしまいがちです。しかし、事前に対応方法を知っておけば落ち着いて行動できます。ここでは覚えておきたいポイントをまとめました。

まずは落ち着いて連絡を

不正車両や設備トラブルに遭遇したら、まずは公式の手順に従ってWebフォームやコールセンターへ連絡しましょう。
近隣の振替先に案内してもらえる可能性があります。

現地で無理やり駐車したり、無断で他のスペースを利用すると逆にトラブルが大きくなるため避けましょう。

必要な情報を手元に用意しておく

  • タイムズのBの予約番号
  • 相手のナンバーなど

コールセンターでは予約情報として予約番号や氏名などを聞かれます。
あらかじめ控えておくとスムーズです。

補償を受ける場合は領収書を忘れずに

  • 一般パーキングに振替利用した場合は、必ず領収書を受け取りましょう。
  • タイムズパーキングだとオペレーターが利用を照会できるため、スムーズに対応してもらえます。
    (タイムズパーキング以外でも補償は受けられます)

よくある質問(FAQ)

よくある質問をまとめました。

タイムズのBで予約した駐車場に不正車両がいた場合、どうすればいいですか?

まずはWebフォームから不正車両を報告します。車両ナンバーを送信すると、振替可能な駐車場があれば案内されます。近隣に振替先がない場合はコールセンターへ連絡し、代替案や補償について案内を受けましょう。

コールセンターの電話番号や受付時間はどうなっていますか?

タイムズのBコールセンターは緊急連絡先として公式サイトに記載されています。受付時間は24時間365日対応なので、早朝や深夜でもトラブル時には連絡可能です。

予約していた駐車場が見つからない・場所が分かりにくい場合はどうすればいいですか?

予約完了メールやマイページに掲載されている「駐車場の案内図」や「写真」を確認しましょう。基本的にはカーナビで案内できる場所がほとんどですが、一部ナビでも案内が難しい場所もあるため、事前にレビューやストリートビューなども確認しておくのがおススメです。

予約を当日キャンセルした場合、料金は返金されますか?

基本的に、当日キャンセルは返金されません。多くの駐車場予約サイトでは前日までのキャンセルは無料であることがほとんどなので、日程が変わりそうな場合はすぐに対応しましょう。

予約時間に遅れて到着したら、駐車場はどうなりますか?

タイムズのBは基本的に1日貸しのため、予約時間内はいつでも利用できます。ただし、駐車場によっては入出庫時間が設けられている場合があるため、利用できない時間帯があることに注意してください。
(入出庫時間があるかどうかは、予約前に確認しておきましょう)

まとめ

タイムズのBは、事前に駐車場を確保できるとても便利なサービスです。
しかし実際に利用してみると、今回のような不正車両や設備トラブルなど、思わぬアクシデントに遭遇することもあります。

今回私が経験した「予約した場所に不正車両が停まっていた」ケースでも、最終的にはコールセンターのサポートによって補償まで受けられました。
「焦らず対応すれば、きちんと解決できる」ということを実感できた体験でした。

また、不正車両以外にも「スペースが狭い」「設備が故障している」「鍵の紛失」などのトラブルが起こる可能性がありますが、いずれの場合もまずは状況を記録し、適切な方法で相談することが大切です。

万が一トラブルに見舞われても、事前に流れを知っておくだけで慌てず行動できます。
これからタイムズのBを利用しようと考えている方も、安心して活用してみてください。

因みに、今回はタイムズのBでの出来事でしたが、駐車場予約サービスは他にもいくつかあります。

アキッパは15分単位で借りることができるため、「ちょっと使いたいとき」などでお得に利用できます👇

特Pは、駐車場(一般のパーキング含む)掲載数が多く、予約できる駐車場以外にも候補を挙げやすいです👇

途中で紹介したアキッパ、特PとタイムズのBの3社で比較した記事も公開中です👇

どれも登録自体は無料なので、まずは各サイトで利用したい駐車場を探してみてもいいかもしれませんね。

では!

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